2010年05月27日

体内時計と脂肪をためるBMAL1


何年か前から気になっていたテーマなんですが、体内時計についてまたTVで放送されたようですね。

===ある人が、同じものを食べても、脂肪になりにくい場合となりやすい場合がある。===

よく言われる、夜食は太るに通じる話なのですが、
脂肪をためるBMAL1と言うたんぱく質は、体内時計によって分泌量がコントロールされているそうな。

BMAL1(brain−muscle ARNT−like protein 1)

7時に起床する人は、三時のおやつの頃は、このBMAL1が少ないため脂肪になりにくく、夜の10時以降はBMAL1が多く、脂肪になりやすい。

(BMAL1が少ないと肌がかさつくそうです。つまり三時のおやつの頃はおやつを食べても太りにくいのですが、お肌はかさついており、夜の10時以降は、食べれば太りやすいけどお肌はしっとりしてくる。)

体内時計は本来ヒトは24時間以上なのに、朝日を浴びて、朝食を取ることでリセットされるのだそうです。

朝日を浴びるとは、高照度の光でいいんですが、目の視交叉上核(しこうさじょうかく)で感知させること。視交叉上核(しこうさじょうかく)は、体内時計のリセットを号令する親方のようなところなんですね。あと、朝食も食べるということもリセットにつながるのだそうです。

お年寄りがハワイに行ったときに時差ぼけがきつくないように体内時計を数日前から変えるとよいようで、食事の時間を現地の時間に合わせるんだそうです。


朝が遅く、夜も遅いと言うタイプは、体内時計が遅く遅くとシフトしやすく、不眠になりやすかったり、太りやすい傾向になる。

リセットするには、朝の光と朝食。

最近は、窓があっても日が入んないこともあるし、大体冬場は、朝真っ暗だし。遮光カーテンは寝室にはよろしくないとは言うのは聞いたことがあるけど。こっちの高照度目覚しの方が、らくだと思います。

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ラベル:体内時計 BMAL1
posted by rmkhalshop at 21:41| Comment(0) | halshop product | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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